2015年01月13日

KKベストセラーズの取材を受けました。

 明けましておめでとうございます。
 本年も美容整形やアンチエイジングの情報を発信していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 さて今回は、昨年12月に受けた、雑誌取材のお話をしたいと思います。雑誌の名前は「CIRCUS MAX」。実は私自身は、取材を受けるまでこの雑誌を手に取ったことがなかったのですが、KKベストセラーズが発行する月刊誌「CIRCUS」の増刊号だということです。

 取材に来てくださったのは、KKベストセラーズの男性編集者と、CIRCUS MAXの女性ライターの合計2名。取材のテーマは「日本の美容整形はバレるのか、バレるとしたらどういう理由からか」というものでした。これに対し私は、日本の美容整形の現状、整形されることが多い部位、整形がバレるケースとその理由、格安整形ツアーの危険性などについて話をさせていただきました。

 「整形はバレるのか」というのは多くの方が興味を持っているようで、マスコミで取り上げられることも少なくありません。実際に整形がバレてしまった芸能人や、自らカミングアウトされている方も増えています。しかし実際には、腕のいい外科医が担当すれば、整形がバレることはほとんどありません。バレてしまうケースのほとんどは、担当医の腕が良くないからです。

 日本では医師が約24万人いますが、そのうち日本美容外科学会正会員になっているのは、わずか1012名しかいません。全体の0.5%にも満たない数です。しかもその内訳は、美容皮膚科医が約半分を占めており、美容外科の専門医は非常に少ないのです。そのため多くのクリニックでは、レーザー等の「機械任せ」の施術がメインになっています。その結果、経験値の低い医師による施術や格安クリニックが横行し、見た目が不自然な整形につながってしまうのです。

 また韓国などで行われている「格安整形ツアー」にも危険が潜んでいます。韓国は整形が当たり前になっており、整形先進国と言われることもあります。確かに優秀なドクターも多いのですが、腕のいい医師は日本よりも高額です。格安整形ツアーは外科の専門医ではなく、眼科医などが執刀する、いわば「闇施術」であることが多いのです。

 逆に腕のいいドクターが担当した施術では、施術痕はほとんどわかりません。また使用する材料も吟味されているため、とても自然に仕上がります。取材中、整形がバレた芸能人の名前が数名挙げられましたが、コムロ美容外科で施術を受けた人は、その中には1人もいらっしゃいませんでした。

 美容整形を成功させる最大のポイントは、やはりドクター選びに尽きるのです。

 なおこの取材の記事が掲載された「CIRCUS MAX」は、すでに発売されています。スタッフがコンビニで見つけて手に入れてくれました。

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 グラビアページが多く、芸能人や風俗、プロレス等の記事がメインで、袋綴じメージもある、ちょっと昭和テイストを感じさせる男性誌です。最近ではこのような雑誌に目を通す機会があまりないのですが、たまに読むと懐かしい気分になりますね。
posted by コムロ美容外科 at 16:00 | メディア出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする