2007年07月10日

肩こりの原因は目にあり(2)

前回、肩こりの原因は「眼瞼下垂」であると申しましたが
そもそもなぜ、眼瞼下垂が起きるのでしょうか。

まず下の絵を見てください。

Fig_3
まぶたを持ち上げる筋肉を「眼瞼挙筋」といいます。
眼瞼下垂とは、この眼瞼挙筋が伸びてしまう症状。
筋肉が伸びてしまうのは、筋肉の衰えが原因です。

それでは伸びてしまった眼瞼挙筋を、
元に戻すことはできるのでしょうか。

ここで眼瞼挙筋をパンツのゴム紐にたとえてみましょう。
パンツをはき続けていると、ゴム紐は徐々に伸びてきます。
それでもこのパンツをはき続けたいとき、
あなたはどうされていますか?

おそらくゴム紐を結んで、短くするはずです。

これと同じように、眼瞼挙筋を短くすることで
眼瞼下垂を治す方法が「眼瞼下垂修正法」です。

眼瞼下垂修正法は手術で眼瞼挙筋を短くするのですが
もともとは、美容治療のひとつとして開発されました。
上まぶたが垂れ下がって黒目にかかってくると
眠たげな表情になってしまい
お顔全体の印象もぱっとしないものになります。
これを手術で修正し、ぱっちりとした目にすることで
お顔全体の印象が明るく、いきいきとした印象になります。

また眼瞼下垂になるとまぶたが腫れぼったくなるのですが
眼瞼下垂修正法によってすっきりとしたまぶたになります。

さらに、二重まぶたがくっきりするという効果もあります。
眼瞼挙筋が伸びると、二重のひだも伸びてしまうからです。
二重まぶたの美容手術を行うときも、眼瞼下垂の場合には、
二重がすぐに取れてしまうことが多いようです。

つまり眼瞼下垂修正法を行うことで
単に肩こりが治るだけではなく、
お顔の表情がいきいきと若返ったように見え
美容にも効果的なのです。
そしてなにより嬉しいことに
人相が明るくなることで
気持ちまで明るくなります。

手術といっても、そんなに身構える必要はありません。
コムロ美容外科の眼瞼下垂修正法の場合、
手術時間は60〜90分程度ですみますし
入院の必要もありません。
日帰りで手術を受けることができ
手術当日から日常生活に復帰できます。
翌日には洗顔もコンタクトレンズの装着も可能。
抜糸も約1週間で行えます。
また、まぶたのラインに沿って手術するので
手術の跡も目立ちません。

あなたが肩こりに悩んでいるのであれば、
それはとてももったいない人生だと思います。
原因を知って、それを根本から治してしまえば
肩こりによるストレスから解放されるのです。
ストレスがたまると活性酸素が発生し
老化にもつながります。
ぜひとも肩こりから解放された
明るい人生を送っていただきたいと思います。

なお眼瞼下垂が進行していくと、
肩こりだけではなく
頭痛やめまいを引き起こすこともあります。
もし「上まぶたが下がっているな」とお感じであれば
ぜひ一度、眼瞼下垂かどうか、
診断を受けられることをお勧めします。



posted by コムロ美容外科 at 16:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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