2007年08月21日

毛穴の悩みの多さにビックリ

前回に引き続き豊胸術の話をするつもりだったのですが
今回はちょっとだけ横道にそれたいと思います。

実は私、今年(2007年)の3月から、TNCテレビ西日本の
「情報レシピ ニジゴジ」に出演しています。
TNCアナウンサーの大谷 真宏さんや津野瀬 果絵さん、
漫才コンビの博多 華丸・大吉さん、
芸能レポーターの前田 忠明さんといった
非常に魅力的な方々と
ご一緒させていただいております。

Fig_18

(これは出演時の記念撮影。
向かって左が大谷さん、右側が津野瀬さんです)

先週金曜日(8月17日)はその5回目の出演だったのですが
そこでちょっとだけ驚いたことがあったのです。

私が話をさせていただくコーナーで
「あなたのお肌の悩み」を街頭の方にお聞きする
インタビュー・ビデオが流されました。
私は、「悩みの多くはシワやシミではないか」
と思っていたのですが
いちばん多かったのが毛穴の悩みだとのこと。
しかもその割合は7割に達していたのです。

人の顔には、3種類の毛穴が混在しています。
うぶ毛が生える「軟毛性毛包(なんもうせいもうほう)」、
髭や髪の毛が生える「終毛性毛包(しゅうもうせいもうほう)」、
皮脂を作り出す「脂腺性毛包(しせんせいもうほう)」です。

多くの方の悩みのタネになっているのは、
3つ目の「脂腺性毛包」です。
この毛穴は大きさが大きいため、
毛穴の汚れが目立ちやすいのです。
しかも年齢を重ねるにつれて、
毛穴の大きさも次第に大きくなっていきます。
このためお肌の手触りがザラザラになったり
黒くくすんだ感じになったりするわけです。

それではなぜ毛穴は
年齢と共に大きくなるのでしょうか。
それは老化現象によって肌の真皮層の働きが低下し
保湿力が衰え、皮膚の柔軟性と弾力性が失われるからです。
これによってもともとは丸い形だった毛穴が
しだいに縦長の形に広がっていくのです。

このような毛穴の状態を「たるみ毛穴」といいます。
原因のひとつは保湿力の衰えなので
化粧水などで潤いを与えることで
ある程度までは症状を改善できます。
番組でもこの方法が紹介されていました。

でもこの方法は改善に時間がかかる上
処置を怠るとすぐに元に戻ってしまう
という問題があります。
たるみ毛穴の根本原因を
解消するわけではないからです。

そもそもお肌の老化現象というのは、
コラーゲンとエラスチンの減少が原因です。
これが肌の働きを低下させ
柔軟性や弾力性、保湿力が失われるのです。
このような現象は25歳を過ぎると、
誰にでも起こることです。
さら加齢が進むと、タルミとシワが生じ、
丸い毛穴が縦長に広がってしまうわけです。

そこで私がお薦めしたいのが、
レーザー光照射による治療方法です。
光エネルギーと高周波エネルギーを与えることで
肌はコラーゲンとエラスチンを生成します。
これによって肌のハリを取り戻すことで
毛穴を小さくすることが可能なのです。
また同時にシミや黒ずみも破壊されるので
美白美肌効果も期待できるという、
一石二鳥の治療方法なのです。

もちろん最終的にどの方法を選ぶのかは
自分自身でご判断すべきことだと思いますが
もし毛穴について真剣に悩んでいらっしゃるのであれば
いちど専門医にご相談されることをお勧めします。
毛穴の悩みがこれほど多いというのは
適切な治療方法を知っている方が
少ないからではないか、と思うからです。
もし知らずに悩み続けているのであれば
それはほんとうにもったいないことだと思います。

私が院長を務めるコムロ美容外科歯科では、
無料カウンセリングを行っています。
ぜひともお気軽にご相談においでください。
毛穴の悩みはほんとうに、簡単に解決できるのですから。

posted by コムロ美容外科 at 16:00 | スキンケア(しみ、毛穴、ニキビ・吹き出物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする