2007年10月02日

TNC西日本テレビで眼瞼下垂

以前「肩こりの原因は目にあり」で眼瞼下垂の話をしましたが
このあいだテレビでも、この話を紹介させていただきました。
番組名は「情報レシピ ニジ☆ゴジ」、
9月21日にTNCテレビ西日本で放映されたものです。

Fig_30

日本人の7割が肩こりに悩んでいると言われていますが
その原因のほとんどは眼瞼下垂です。
まぶたが瞳孔にかかってしまうと視野が狭くなりますが
こうなると無意識のうちに視野を元に戻そうとして
下がっているまぶたを上げようとします。
その結果、額の筋肉に力が入り、首から肩の筋肉も収縮して
肩こりを引き起こすのです。

この関係はずいぶん前から立証されており、
まぶたの垂れ下がり具合を見るだけで
その人が肩こりかどうかがわかります。

この番組では芸能レポーターの前田忠明さんや
博多華丸・大吉さんとご一緒させて頂いているのですが
忠明さんと大吉さんは、一目で肩こりだとわかりました。
このことを指摘すると、お二人とも
「なんでわかるんですか?」と、びっくりされたようです。

Fig_31

まず前田忠明さんですが、この方は左のまぶたが下がっており
左側の肩がこりやすいようです。
まぶたと肩こりの関係は、医療用のクリップでまぶたを摘んで、
まぶたの垂れ下がりを引き上げてみると実感できます。
ここで番組でのやりとりを再現してみましょう。

私「まずは忠明さん、肩を前後に回してみてください」
忠明さん「(肩を回しながら)これでいいの?」
私「次にこのクリップをまぶたにつけてみます」

Fig_32

Fig_33

私「もう1回肩を回してみてください」
忠明さん「軽くなった気がする・・・」
私「今度ははずしてみましょう。いかがですか?」
忠明さん「あれ?元にもどったような・・・」

クリップで垂れ下がったまぶたを持ち上げることで
肩のこりがスッとなくなったように感じるのです。
実際に体験された忠明さんはもちろんですが、
他の方もみんなびっくりされたようです。

次は博多大吉さん。
右のまぶたが垂れ下がっているので
右の肩がこっているはずです。

私「それでは大吉さん、同じように肩を回してください」
大吉さん「(肩を回して)・・・」
私「同じようにピンをまぶたに付けてみますよ・・・
  それではまた肩を回してください」
大吉さん「あれ?軽くなった」
私「はずしてみますよ」
大吉さん「あれ?元に戻りました・・・」

Fig_34

Fig_35

まぶたと肩こりの関係をご存じない方は、まだ多いようです。
まぶたが重い、肩がこるといった自覚症状が出たら
いちど専門家に相談した方がいいでしょう。

また眼瞼下垂を取り除くことで、目元も生き生きとします。
垂れ下がったまぶたを無理に持ち上げようとすると
眉間にしわが寄りやすいのですが
眼瞼下垂を治療すればこのしわもできにくくなります。
つまりお顔の表情が若返るんですね。
下のフリップの写真を見れば、おわかりいただけるはずです。
(向かって左が治療前、右が治療後です)

Fig_36

コムロ美容外科・歯科では無料カウンセリングを行っています。
気になる方はぜひお気軽に、ご相談にいらしてください。

posted by コムロ美容外科 at 16:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする