2008年06月24日

気になる脂肪でバストアップ

2週間ほど前の話になるのですが、またUMKテレビ宮崎の「UMKママ感情報 PAKUPAKU」に出演してきました。収録は6月12日(木)、放映はその翌日の6月13日(金)。タイトルは「気になる脂肪でバストアップ」です。

Fig_39

おなかや太ももの脂肪を気にしている方は少なくないと思いますが、その脂肪をバストに注入することで、痩身とバストアップを同時に実現できます。バストを脂肪注入で大きくするというのは以前からもあったのですが、今回この番組でご紹介したのは、最新の画期的な方法なのです。

まず最初に説明したのは脂肪吸引について。いくつかのフリップを使って、脂肪吸引の効果を紹介しました。脂肪吸引を行うと脂肪細胞が減少するため脂肪そのものの量が減りますが、脂肪細胞の減少によって他の脂肪が燃焼されやすいという効果もあります。つまり脂肪吸引にはダブルの効果があるというわけです。

この吸引した脂肪をバストに入れるのですが、今まではそのまま入れていたため、定着率があまり良くありませんでした。だいたい10〜20%というところです。しかし再生医療の技術を併用することで、定着率は飛躍的に向上します。ご自身の血小板を使う「PRP皮膚再生療法」と呼ばれるものですが、これによって定着率を30〜50%に引き上げることができるのです。(「PRP皮膚再生療法」については2008年4月15日の「On the TV〜PRP皮膚再生療法」で説明しておりますので、こちらをご参照ください)

Fig_40

具体的な方法は、下のフリップで説明しました。吸引した脂肪に血小板血漿(PRP)を混ぜて、バストに注入します。

Fig_41

これによってどれだけプロポーションが変わるのか、実際のケースをご覧いただければ一目瞭然です。下の写真はその写真ですが、これをお見せした時には他の出演者の方も驚かれたようです。

Fig_42

今回は「PAKUPAKUだけの特別キャンペーン」もご用意させていただきました。

Fig_43

「PAKUPAKUを見た」と言っていただければ、上記特別価格にて施術させていただきます。ぜひこの機会にお試しください。

次回はこの方法について、もう少し詳しくお話ししたいと思います。

posted by コムロ美容外科 at 15:32 | バスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする