2008年09月23日

月刊パームス創刊200号記念パーティ

ちょっと話が古くなってしまうのですが、9月3日に「月刊パームス創刊200号記念パーティ」に出席してきました。場所は宮崎の「フェニックス・シーガイ ア・リゾート」にある「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」。その中にあるサミットホールが会場でした。このホールは日本でも最大規模のホールな のだそうです。

さて「月刊パームス」といっても、宮崎県以外の方はご存じないかもしれませんね。「月刊パームス」は1991年4月に創刊された月刊のフリーペーパーで、 宮崎県内で約14万部発行されています。県内最有力紙である宮崎日日新聞に折り込まれて配布されており、宮崎県では知らない人がいないくらいにメジャーな メディアなのです。

私がこのパーティに招待されたのは、創刊からほぼずっと寄稿してきたご縁によるものです。実は「100号記念パー ティ」にも出席させていただいたので、これで2度目の出席となります。ちなみに私がコムロ美容外科・歯科を開院したのも1991年4月でした。そういう意 味でもけっこう縁の深い間柄だといえます。

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パーティはまず、村上三絃道による津軽三味線の演奏でスタート。この間に、演奏者の後方のスクリーン上で「月刊パームス」の歴史紹介が行われました。この 後、「月刊パームス」の発行元であるパームス企画 代表取締役の大迫氏の挨拶、宮崎市長や宮崎商工会議所会頭、宮崎日日新聞社専務取締役の祝辞、鏡割り、乾杯へと続いていきました。私も揃いの法被を着て、 鏡割りに参加させていただきました。

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さらにこの後、宮崎県出身の女性デュオ「Spirit」、同じく宮崎県出身のシンガーソングライター 岩切みきよし さん、そしてムッシュかまやつさんの唄・演奏が続きました。ムッシュかまやつさんは合計4曲歌ったのですが、その後ろで「月刊パームス」のスタッフが踊っ ていて、これもまた楽しかった。特に「バンバンバン」を歌った時は、とても盛り上がっていました。

Fig_69

このパーティで特に心に残ったのは、社長の挨拶です。実は「月刊パームス」は宮崎県におけるフリーペーパーの先駆けだったのですが、創刊当時はけっこう大 変だったそうです。フリーペーパーは広告収入がなければ経営が続きませんが、それでも印刷費用などのコストはかかるため、最初の頃はそのコストをどうする のか心配する声が多かったのだといいます。

しかし社長は「ぜひ地域のためになる情報で街を活気づける情報誌を作りたい」ということで、ねばり強く活動を続けてきました。その結果、創刊当時は2万部を手配りしていたものが、現在では宮崎日日新聞に折り込まれて14万部発行されるまでに成長したのです。

「フ リーペーパーは協賛してくださる人や企業があってこそ成り立つ」と大迫社長。その信念の強さは、パーティ参加者の顔ぶれを見渡すだけでも実感できました。 市長や商工会議所会頭、地元の有力企業のトップが数多くいらっしゃったのです。実は東国原知事も参加予定でしたが、当日の都合がつかなくなったとのこと。 これだけがちょっと残念でした。

でも本当にいいパーティでした。「月刊パームス」さん、これからも応援しています。

posted by コムロ美容外科 at 16:27 | 交流活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする