2010年03月23日

ムン・スンホ先生、宮崎院ご来訪(1)

 2010年3月5日、韓国から「Mediforman」のムン・スンホ先生(文先生)が、コムロ美容形成クリニック宮崎院にいらっしゃいました。

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 文先生(スンホ先生)は、2007年6月の「韓国「Mediforman」訪問記」でご紹介したように、男性泌尿器科の第一人者です。コムロ美容形成クリニックで行っているパワーポールによる陰茎増大術も、文先生にご紹介していただいた施術のひとつです。

 文先生が来日されるきっかけになったのは、2009年12月の私の韓国訪問です。3年前、私はパワーポールによる陰茎増大術を文先生に教えていただいたのですが、実は私の方からも、男性器に関するひとつの症例をご紹介したのです。

 この症例は、脂肪注入による亀頭増大術を行った方で、注入した脂肪の一部が外側に露出して、いかにも月のクレータのように陥凹した、大変珍しいものです。この症例は血小板療法を行うことで劇的に回復してきたのですが、文先生にお会いした時にはまだ治療の最終段階が終了していませんでした。文先生もこの症例を「これまで数多くのケースを見てきましたが、これは初めてです」とおっしゃると共に、「もしよろしければぜひ、最後のオペをやらして欲しい」とのこと。私も文先生の施術テクニックを見る機会になるということもあり「ぜひお願いします」と答えたのです。

 ちなみに下の写真は、私が韓国を訪問したときのものです。向かって一番左側の方が文先生、私の右隣の方はパワーポールの製造・販売を行っている韓国REGEN社の元社長さん、一番右側の方は「Mediforman」の事務長さんです。

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 このような経緯で実現した文先生の来日ですが、文先生は来日したその日に亀頭のオペを行いました。やはり「さすが」というべきでしょう。切開の跡がまったくわからないよう、きれいに仕上げてくださいました。その晩には歓迎会を開き、宮崎に泊まっていただきました。そして翌日の早朝には帰国の途につかれたのです。

 わずか1泊、しかも翌朝には帰国という、実に慌ただしいスケジュールでしたが、文先生の目的はオペの執刀だけではありません。実はもうひとつ、重要な目的があったのです。これについては次回お話ししましょう。

posted by コムロ美容外科 at 16:00 | 男性泌尿器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする