2011年09月27日

ナノ水素水で体の中からアンチエイジング(2)

 前回は水素水の紹介と、水素がもたらす病気予防や老化防止の仕組みについて、簡単に説明しました。今回はその水素水の中から、コムロ美容形成クリニックで取り扱っている「ナノサプリーム(ナノ水素水)」の特徴をご紹介します。

 まず下に示すのは「ナノサプリーム」の成分表です。これだけを見ると単なるミネラルウォーターのようです。硬度は約20mg/l。軟水なのでさらさらとしています。実際に飲んでみると、とても飲みやすい水であることがわかります。

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 もちろん水素水なので、単なるミネラルウォーターではなく、水素が豊富に含まれています。実はこの水素の含ませ方に、大きな特徴があるのです。

 「ナノサプリーム」では水素を、ナノバブルとして水に溶け込ませています。ナノバブルとは直径が1万分の1ミリ未満という、目には見えない非常に小さな泡です。ナノバブルを含む水は、淡水魚と海水魚が共存できる等、とても不思議なチカラがあります。またオゾンや酸素をナノバブルとして含ませた水は、半導体や食品の洗浄、河川の洗浄にも活用されています。

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 このナノバブルの特性で特に注目すべきなのが、安定性の高さです。

 水中の気泡はしだいに上昇し、水面で破裂します。泡のサイズが大きいほど上昇スピードは速く、泡の中の気体は短時間で空気中に放出されます。つまり水の中に取り込まれた泡は、サイズが大きいほど不安定なのです。これに対してナノバブルは上昇することがなく、長時間水の中にとどまります。この特性を活かすことで、大量の水素を安定的に水に含ませることが可能になったのです。

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 「ナノサプリーム」のメーカーは、ナノバブル製造装置の特許を取得しています。この装置では、超微細の噴射孔から液体を噴射し、液体の分子間に生じる圧力や乱流をうまく利用することで、気泡を生成します。これによって80ナノメートル(10万分の8ミリ)の微細気泡を、1ccあたり1500万個も含ませることに成功しています。さらにこのナノバブルは生成段階でマイナスの電荷を帯び、ナノバブル同士が反発するようになっています。その結果ナノバブル同士がくっついて大きな泡になることがなく、安定性がさらに高まっているのです。

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 水素水にとって安定性の高さは、非常に重要な要素です。水素水のほとんどは密閉されたアルミパウチ容器に入れて販売されていますが、その中に含まれる水素は開封した直後から空気中の酸素と結合を開始するため、短時間で消失していきます。しかし安定性の高い「ナノサプリーム」は、開封後24時間経過しても含まれる水素の量がほとんど変化しません。下のグラフを見ていただければ、その違いは一目瞭然です。一番下の青いラインが「ナノサプリーム」です。

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 また製造方法だけではなく、原料の水にもこだわっています。これまで複数の場所でミネラルウォーターの採取を行ってきたらしいのですが、最近では福井県永平寺地方の地下水を使用しているということです。この地下水は良質な軟水で、非常にまろやかな飲み心地です。

 私自身も3ヶ月ほど前から「ナノサプリーム」を常飲しているのですが、飲みやすくてクセになります。いつも持ち歩いており、1日1パック(300cc)のペースで飲んでいます。1回で飲みきれなくても大丈夫です。開封しても1日以内なら、含まれる水素の量に大きな変化はないからです。

 病気予防や老化防止の手段として、これほど手軽なものはありません。ぜひ新しい習慣として取り入れることをお勧めします。


posted by コムロ美容外科 at 16:00 | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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