2012年09月25日

10月からケーブルテレビに出演します(1)

 今年の10月から1年間/月1回のペースで、大分ケーブルテレコム「もぎたて情報局」にコーナー出演することになりました。コーナータイトルは「Dr.コムロのビューティー・美・トーク(Beauty Vi Talk)」。第1回分は9月13日に収録を終え、10月25日(木)に放送予定です。

 私はこれまでにもテレビ局側の依頼で、何度かテレビ出演をしたことがありますが、今回はどちらかというと私の希望が、出演に至るまでの経緯のスタートラインになっています。このブログでも何度か取り上げている「眼瞼下垂」の治療について、テレビなどのメディアでより多くの方に知っていただきたい。そう思ったのがそもそものきっかけなのです。この気持ちを知り合いの広告制作会社社長にしたところ、地上波では枠を取るのが難しいので、ケーブルテレビがいいだろうとのこと。その後、大分ケーブルテレコムさんからご提案をいただき、トントン拍子で出演が決まっていったのです。

 このような経緯だったので、当初は眼瞼下垂をテーマに話をするつもりでした。これに対して番組制作スタッフからは「眼瞼下垂の話だけではもったいない」という話をいただきました。いまでもほとんどの方は、美容クリニックに対して敷居の高さを感じているとのこと。多くの方々がより気軽に美容クリニックを利用できるように、幅広い内容を取り上げてほしいと言うのです。このようなご要望を受け、眼瞼下垂以外のテーマも取り上げることになりました。

 コーナータイトルは、番組制作スタッフからいくつかご提案いただき、その中から上記タイトルを選ばせていただきました。タイトルの中にある「美」は「ビューティー」と同じ意味ですが、「美・トーク」と続けることで「美徳」にもつながります。これはもちろんダジャレなのですが、美容クリニックに親しみを持っていただくにはもってこいのタイトルだと感じました。

 収録スタイルも、見てくださる方に親しみを感じていただけるよう、番組制作スタッフと一緒に智恵を絞っています。

 当初の企画案は、クリニックの中で私が自由に話をする、という内容でした。しかし私だけがフリートークしても、面白い内容になるかどうかわかりません。専門家が話すと内容が堅くなりがちで、敷居を下げる効果は薄いのではないかと感じたのです。

 「それでは」ということで、第2案はスタジオで司会者を立てて話を展開するという内容になりました。しかし私はこれも「いまひとつだなあ」と感じてしまいました。

 視聴者の方々に親しみを感じていただくには、もっと日常的な場所がいいのではないか。そのような話をしたところ、バーでMCと対話する、というスタイルが提案されました。登場人物はMCの女性とバーのマスター、そして私の3人。バーで交わされる日常的な会話を通じて、美容クリニックのことを知っていただく、という設定です。これなら親しみやすい内容になりそうだということで、このスタイルに決定しました。

 コーナーの時間は10分。短いようですが、テレビにとっての10分というのは、なかなか貴重なものなのだそうです。しかも情報番組のほとんどは、グルメやコスメ、冠婚葬祭といった内容で、美容クリニックを取り上げるのは初めてだということでした。初めての取り組みには不安が付き物ですが、大分ケーブルテレコムの方は「今回の企画で新たな領域を開拓できる」と、とても喜んで下さったようです。

 さてそれでは、どのようなコーナーになったかというと・・・まだ放送前なので秘密です。次回は収録風景を紹介したいと思います。
posted by コムロ美容外科 at 16:00 | メディア出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする