2014年08月12日

「第6回 臨床形成皮膚医会」で講演を行いました。

 去る6月17日に、宮崎市で開催された「第6回 臨床形成皮膚医会」で講演を行いました。この会は、宮崎の皮膚科と形成外科の先生方が集う勉強会です。ここで約30分のお時間をいただき、バスト形成の話をさせていただきました。

 今回の講演のきっかけは、宮崎で「中野医院」を開院し、この会の座長も務めている中野俊二先生からのご依頼でした。中野先生とは、私が宮崎に開院した10年前からのお付き合いです。開院直後に中野先生から、施術の見学をしたいというご連絡をいただき、エラ骨切りのオペを見ていただいたのがお付き合いの始まりでした。それ以来ずっと親しくしていただいており、患者さまをご紹介いただいたことも何度かあります。

 講演をしてもらえないかというお話を頂いたのは、去年の11月でした。久しぶりに食事をご一緒したのですが、その場でこの話が出たのです。この頃はかなり忙しかったため、なかなか具体化しなかったのですが、今年5月に急遽話が決まり、今回の講演になりました。

 内容はバスト形成に関する「すべて」です。バスト形成の種類、豊胸術の推移、それぞれの施術方法、実際の施術例等、幅広くお話させていただきました。

01.jpg

 その中でも特に参加者の興味を引いたのが、豊胸術の推移だったようです。これに関しては数多くの質問をいただきました。

02.jpg

 講演時間も30分の予定が15分のびて、45分になってしまいました。なお今回はコムロ美容外科・東京院の外崎院長も参加し、「ピュアグラフト豊胸術」について解説しました。これに関しては別途ここでもご紹介したいと思います。

 講演が終わった後は、参加者全員での食事会。場所は宮崎市民プラザの近くにあるイタリアンです。専門分野が異なるということもあり、中野先生以外は初めてお会いする方ばかりでしたが、有意義なお話を聞くことができ、素晴らしいひとときになりました。

 今回のような機会を作ってくださった皆様、特に中野先生には感謝しています。
posted by コムロ美容外科 at 16:00 | 交流活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする