2015年06月09日

UMK テレビ宮崎「3きゅう」に出演しました。

先日、UML テレビ宮崎で5月22日に放送された「3きゅう」に、スタジオ生出演してきました。
この番組は、宮崎の旬な話題・情報をいちはやくお伝えする、宮崎の生活応援情報番組。便利な商品やイベントの情報、宮崎の旬な話題にクーローズアップし、知って得する情報をお伝えするというものです。私はここで約3分半の時間をいただき、眼瞼下垂の話をさせていただきました。
ここにその内容を再録しておきたいと思います。

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貴島 あゆ美さん(MC):みなさん、肩こりや頭痛には意外な原因があるそうなんです。詳しく教えていただきましょう。

ジェイミー ハバードさん(MC):はい、スタジオにはコムロ美容外科の院長、小室好一先生に来ていただきました。

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貴島さん・ジェイミーさん:よろしくお願いします。

コムロ:よろしくお願いします。お二人は眼瞼下垂という症状をご存知ですか。

ジェイミーさん:眼瞼下垂ですか。聞いたことないですね。どういう症状ですか。

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コムロ:眼瞼下垂とはこのように、上瞼が重くて垂れ下がっている状態を言います。

貴島さん:なんだか目元が眠たそうな感じですよね。眼瞼下垂なのかどうかを自分でチェックする方法はありますか。

コムロ:自己診断法があります。まず眼瞼下垂の方は、目を開ける時に眉を使います。眉毛で目を開ける人は眼瞼下垂なので、まず目を閉じて眉毛のところを人差し指で両方とも押さえます。なるべく強く抑えてください。

ジェイミーさん:こうですか。

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コムロ:そうです。この状態で目を開けます。ここで指に抵抗がある方は眼瞼下垂の症状があります。

ジェイミーさん:私たちはどうですか。

コムロ:大丈夫ですね。

ジェイミーさん:ドキドキしますね。

貴島さん:ねえ。

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コムロ:正常であれば目がしっかり開きます。まぶたが瞳孔の上縁にかかっていると軽度の眼瞼下垂、瞳孔の中心まで下がった状態であれば重度の眼瞼下垂の可能性があります。

貴島さん:これが頭痛や肩こりの原因にもなるというわけですね。

コムロ:そうです。

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貴島さん:まぶたが関係しているなんて、ちょっと意外でしたね。

ジェイミーさん:意外ですね。では眼瞼下垂にはどういった治療方法があるんですか。

コムロ:眼瞼下垂はまぶたを挙げる筋肉が弱っています。要は伸びきったパンツのゴムひもの状態なのです。

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コムロ:まぶたの近くにはまぶたを挙げる眼瞼挙筋という筋肉があります。これを短くすることで、おでこの筋肉を使わなくても目を開けられるようになるので、肩こりや猫背、腰の痛みも解消されます。

貴島さん:これが施術をした例ですね。

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ジェイミーさん:施術前に比べて顔の表情が柔らかくなりますね。

コムロ:おでこの部分のたるみがとれて、若々しい表情になりましたね。

貴島さん:そうですね。

コムロ:皆さんの中には肩こりの症状をお持ちの方も、かなりいらっしゃるかと思います。まぶたを挙げる筋肉を強化することで、どれだけ肩こりが解消されるのか。こういったことも、当院ではその場で体験していただけます。ぜひ皆さん、お気軽においでいただければと思います。

貴島さん:コムロ美容外科は宮崎市橘通り3丁目、日高時計宝飾店の隣のビルの7階にあります。カウンセリングは無料、プライバシーを重視し完全予約制となっています。まずはお電話、またはホームページから、お気軽にお問い合わせください。

ジェイミーさん:今日は勉強になりました。

貴島さん:そうですね。

ジェイミーさん:今日はありがとうございました。

貴島さん:ありがとうございました。

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2015年04月14日

TOSテレビ大分の「ゆ〜わくワイド」に出演しました。

4月8日(水)にオンエアされた「ゆ〜わくワイド」に、約3分間出演しました。出演のお話を頂いたのは3月18日、収録はコムロ美容外科 大分院で3月24日に行いました。
私の場合このような収録は、午前中に時間を確保して行うことが多いのですが、今回は急なお話だったこともあり、私の仕事が終わった後の19時頃に収録をスタートしました。女性司会者がナビゲーターとなり、約10分程度で収録が完了しました。
今回はオンエアされた内容を、文章と写真で再現します。お話のテーマは眼瞼下垂です。

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ナビゲーター:最近肩こりが辛い、頭痛や腰痛に悩まされているという方が多くいらっしゃるかと思います。その原因の1つに眼が関係していること、ご存じですか。今日は大分市府内町にありますコムロ美容外科 大分院にやってきております。

ナビゲーター:コムロ総院長にお話をお伺いします。よろしくお願いします。

コムロ:よろしくお願いします。

ナビゲーター:肩こりや頭痛の原因の1つが…

コムロ:はい、眼瞼下垂です。ご存じですか。

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ナビゲーター:眼瞼下垂…?

コムロ:こちらのフリップを見ていただきましょう。眼瞼下垂とは、まぶたが垂れ下がっていると書きます。眼精疲労等でまぶたが重いなという人が、肩こり、頭痛、腰痛、猫背といった症状になりやすいのです。

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コムロ:次のフリップは眼瞼下垂の特徴的な顔貌です。ご覧のように眼やまぶたがかなり重くなっており、まぶたを上げるために眉を使っています。

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コムロ:しかし眉を上げるためには、おでこの前頭筋という筋肉を収縮させる必要があります。収縮させた筋肉は硬くなります。その結果、首の後ろの後頭筋等も連鎖的に硬くなり、肩こりなどが起きるわけです。

ナビゲーター:眼の症状1つで、いろんなところに症状が出てくるのですね。

コムロ:はい。

ナビゲーター:この眼瞼下垂の原因は何なのでしょうか。

コムロ:ではこちらのフリップをご覧ください。

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コムロ:これは眼の解剖図です。まぶたを上げる筋肉はここにあるのですが、これを眼瞼挙筋といいます。この眼瞼挙筋が伸びてしまうと、まぶたが上げにくくなります。その治療としては、伸びきった眼瞼挙筋を短くする手術を行います。この時、二重まぶたの手術等を同時に行うこともあります。

ナビゲーター:それはありがたいですね。

コムロ:眼瞼下垂の治療を行うと、先ほどの症状が軽減するだけではなく、顔の表情も柔らかくなります。まさに美容と健康の両方に効果的な手術だといえます。当院では無料でカウンセリングを行っております。皆さまもお気軽にご相談ください。

ナビゲーター:コムロ美容外科 大分院は、大分市府内町にあります。プライバシー重視のため完全予約制となっておりますので、ご安心ください。またメールでのお問い合わせにも対応しておりますので、詳しくはホームページをご覧ください。今日はコムロ美容外科総院長の小室先生にお話をお伺いしました。ありがとうございました。

コムロ:ありがとうございました。

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「ゆ〜わくワイド」は大分県ではたいへん人気のある番組で、視聴者数も多いと聞いています。そのおかげかこのオンエアの後、お問い合わせを立て続けに頂きました。その多くがご高齢の方だったのですが、やはり加齢による眼瞼下垂に悩まされている方は少なくないようです。
もし肩こりや頭痛、腰痛、猫背といった症状があれば、ぜひ一度専門家にご相談ください。
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2015年03月10日

美容皮膚科と美容外科は異なるということ

 しばらくメディア出演の話題が続きましたが、今回はいま私が感じていて、ぜひ皆さまにお伝えしておきたいことをお話したいと思います。

 最近はフリーペーパーがさまざまな場所で配布されていて、女性に特化したものも増えています。このようなフリーペーパーを開くと、中には美容クリニックの広告やタイアップ記事が、たくさん掲載されています。コムロ美容外科も掲載をお願いされることがあるため、このようなフリーペーパーがクリニックに届くのですが、掲載されている他の広告を見ると、「これはまずいのではないか」と感じるのです。

 その理由は、掲載されている施術の内容がヒアルロン酸注入やレーザー照射など、メスを使わない簡単な施術ばかりになっているということです。

 このような簡単な施術は、以前は「美容内科」と呼ばれた時期もありましたが、現在では「美容皮膚科」というカテゴリーになっています。この種の施術のほとんどは、価格の安さを訴えてお客様を呼び込んでいるようなのですが、これが施術を受ける人にとって本当に良いことなのか、疑問を感じてしまうのです。

 実際に多くのクリニックで、メスを使った施術が少なくなっているようです。コムロ美容外科は、他のクリニックのドクターが希望した場合には、施術の見学も受け入れているのですが、見学にいらっしゃる若いドクターの多くがメスを使った施術の経験に乏しく、彼ら自身も「このままでいいのか悩んでいる」と話しているのです。

 また先日「ヨソで言わんとい亭」に出演した時も、一緒に出演した高須先生や南雲先生、半田先生と、「最近は外科手術を行うドクターが少なくなった」という点で、意見が一致しました。

 メスを使った外科手術は高度な技術が必要になるため、簡単な施術に比べて当然ながら料金は高くなります。安くすむ施術でお客さまを呼び込んで、薄利多売で売上を上げていきたいという経営者の考え方も、理解できないわけではありません。しかし、そこに外科医としてのプライドはあるのでしょうか。お客さまのことを本気で考えた場合には、外科のテクニックを駆使した方がいいケースが、実は多いのです。

 ヒアルロン酸注入やレーザー照射等の効果は、極めて限定的です。1回施術を行っても、その後毎年同様の施術を行う必要があります。つまり1回の施術の料金が安くても、その効果を維持させるには、継続的にコストを掛けなければならないのです。しかも十分な効果が得られないことも少なくありません。安物買いの銭失いになる危険性も高いと言えます。

 これに対してメスを使った美容外科の施術は、確実に効果が得られ、しかもその効果が一生続きます。1回の施術料金が高く見えても、長期的には割安になることが多いのです。

 アンチエイジングを目的にした場合には、美容皮膚科との差はさらに広がります。そもそも「若くできる」のは、外科手術しかありません。美容皮膚科の施術はほぼ「現状維持」の効果しか期待できないのに対し、美容外科の施術は皮膚の状態を「若い時に戻す」ことが可能です。若い時に戻った状態をスタートラインにし、その後ヒアルロン酸注入等を行えば、さらに大きな効果が得られます。

 皆さまにお願いしたいのは、最近増えている「美容皮膚科」の施術を、「美容外科」の施術と混同しないでいただきたいということです。両者は大きく異なります。美容皮膚科の施術で思ったような効果が得られなかった時には、是非とも美容外科の施術を試してください。そしてできるなら、最初から美容外科も視野に入れて施術を選択していただきたいと思います。

 そして外科医のスキルを持つドクターには、ぜひともその腕を振るってほしいと思います。プライドを持ってそのスキルを活かすことは、美容外科の未来をさらに広げ、最終的には施術を受ける方々の幸せにつながっていくのですから。
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2015年02月10日

MRT宮崎放送「モーニングてらす」に生出演しました

 去る1月23日、MRT宮崎放送の「モーニングてらす」に出演しました。この番組は毎週水〜金曜日の朝9時55分から生放送されている情報番組で、宮崎県ではたいへん人気があります。私が出演したのは10時37分からの2分間。「知っ得 パート2」のコーナーです。

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 お話した内容は、このブログを読んでいる方ならお馴染みの「眼瞼下垂」。上瞼が上がりにくく垂れ下がった状態になり、肩こりや頭痛、腰痛、猫背の原因となる症状です。

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 本番前のリハーサルは1回のみ。この時、眼瞼下垂の説明に約3分かかってしまい、ディレクターさんから「もっと短くしてください」と言われてしまいました。生番組なので、1分でも時間が長引くと後の進行に影響が出てしまうのだそうです。

 下の写真は、番組スタッフの方が撮ってくださったリハーサル時の様子です。本番中は放送用カメラ以外の使用は禁止されているため、収録風景はリハーサルの時にしか撮影できません。

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 3分かかっていた説明を1分にするには、説明を省略する必要があります。そこで、いつもは丁寧にお話する症状の説明を短くする、などの工夫をしました。それでも2分という時間制限は厳しく、どうしても早口になってしまいます。もっとゆっくり話せばよかったと、少し後悔しています。

 私の説明の後、瀬藤亮太アナウンサーが「肩こりが目からくるとは、まさに目からうろこですよね」とコメント。うまくまとめてくださいました。

 眼瞼下垂の治療は、肩こりや腰痛の改善だけではなく、顔の表情も柔らかくなり、美容と健康の一挙両得といえるものです。コムロ美容外科では無料カウンセリングを行っているので、悩んでいる方はぜひ一度、相談にきていただくことをお勧めします。

 なおコムロ美容外科 宮崎院は、MRT宮崎放送の建物の斜向かいにあります。MRT宮崎放送さんとはご近所なので、またぜひご出演させていただき、美容と健康に役立つ情報を発信する機会をいただければ、嬉しいなあと思っています。

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2015年01月13日

KKベストセラーズの取材を受けました。

 明けましておめでとうございます。
 本年も美容整形やアンチエイジングの情報を発信していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 さて今回は、昨年12月に受けた、雑誌取材のお話をしたいと思います。雑誌の名前は「CIRCUS MAX」。実は私自身は、取材を受けるまでこの雑誌を手に取ったことがなかったのですが、KKベストセラーズが発行する月刊誌「CIRCUS」の増刊号だということです。

 取材に来てくださったのは、KKベストセラーズの男性編集者と、CIRCUS MAXの女性ライターの合計2名。取材のテーマは「日本の美容整形はバレるのか、バレるとしたらどういう理由からか」というものでした。これに対し私は、日本の美容整形の現状、整形されることが多い部位、整形がバレるケースとその理由、格安整形ツアーの危険性などについて話をさせていただきました。

 「整形はバレるのか」というのは多くの方が興味を持っているようで、マスコミで取り上げられることも少なくありません。実際に整形がバレてしまった芸能人や、自らカミングアウトされている方も増えています。しかし実際には、腕のいい外科医が担当すれば、整形がバレることはほとんどありません。バレてしまうケースのほとんどは、担当医の腕が良くないからです。

 日本では医師が約24万人いますが、そのうち日本美容外科学会正会員になっているのは、わずか1012名しかいません。全体の0.5%にも満たない数です。しかもその内訳は、美容皮膚科医が約半分を占めており、美容外科の専門医は非常に少ないのです。そのため多くのクリニックでは、レーザー等の「機械任せ」の施術がメインになっています。その結果、経験値の低い医師による施術や格安クリニックが横行し、見た目が不自然な整形につながってしまうのです。

 また韓国などで行われている「格安整形ツアー」にも危険が潜んでいます。韓国は整形が当たり前になっており、整形先進国と言われることもあります。確かに優秀なドクターも多いのですが、腕のいい医師は日本よりも高額です。格安整形ツアーは外科の専門医ではなく、眼科医などが執刀する、いわば「闇施術」であることが多いのです。

 逆に腕のいいドクターが担当した施術では、施術痕はほとんどわかりません。また使用する材料も吟味されているため、とても自然に仕上がります。取材中、整形がバレた芸能人の名前が数名挙げられましたが、コムロ美容外科で施術を受けた人は、その中には1人もいらっしゃいませんでした。

 美容整形を成功させる最大のポイントは、やはりドクター選びに尽きるのです。

 なおこの取材の記事が掲載された「CIRCUS MAX」は、すでに発売されています。スタッフがコンビニで見つけて手に入れてくれました。

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 グラビアページが多く、芸能人や風俗、プロレス等の記事がメインで、袋綴じメージもある、ちょっと昭和テイストを感じさせる男性誌です。最近ではこのような雑誌に目を通す機会があまりないのですが、たまに読むと懐かしい気分になりますね。
posted by コムロ美容外科 at 16:00 | メディア出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする