2015年03月10日

美容皮膚科と美容外科は異なるということ

 しばらくメディア出演の話題が続きましたが、今回はいま私が感じていて、ぜひ皆さまにお伝えしておきたいことをお話したいと思います。

 最近はフリーペーパーがさまざまな場所で配布されていて、女性に特化したものも増えています。このようなフリーペーパーを開くと、中には美容クリニックの広告やタイアップ記事が、たくさん掲載されています。コムロ美容外科も掲載をお願いされることがあるため、このようなフリーペーパーがクリニックに届くのですが、掲載されている他の広告を見ると、「これはまずいのではないか」と感じるのです。

 その理由は、掲載されている施術の内容がヒアルロン酸注入やレーザー照射など、メスを使わない簡単な施術ばかりになっているということです。

 このような簡単な施術は、以前は「美容内科」と呼ばれた時期もありましたが、現在では「美容皮膚科」というカテゴリーになっています。この種の施術のほとんどは、価格の安さを訴えてお客様を呼び込んでいるようなのですが、これが施術を受ける人にとって本当に良いことなのか、疑問を感じてしまうのです。

 実際に多くのクリニックで、メスを使った施術が少なくなっているようです。コムロ美容外科は、他のクリニックのドクターが希望した場合には、施術の見学も受け入れているのですが、見学にいらっしゃる若いドクターの多くがメスを使った施術の経験に乏しく、彼ら自身も「このままでいいのか悩んでいる」と話しているのです。

 また先日「ヨソで言わんとい亭」に出演した時も、一緒に出演した高須先生や南雲先生、半田先生と、「最近は外科手術を行うドクターが少なくなった」という点で、意見が一致しました。

 メスを使った外科手術は高度な技術が必要になるため、簡単な施術に比べて当然ながら料金は高くなります。安くすむ施術でお客さまを呼び込んで、薄利多売で売上を上げていきたいという経営者の考え方も、理解できないわけではありません。しかし、そこに外科医としてのプライドはあるのでしょうか。お客さまのことを本気で考えた場合には、外科のテクニックを駆使した方がいいケースが、実は多いのです。

 ヒアルロン酸注入やレーザー照射等の効果は、極めて限定的です。1回施術を行っても、その後毎年同様の施術を行う必要があります。つまり1回の施術の料金が安くても、その効果を維持させるには、継続的にコストを掛けなければならないのです。しかも十分な効果が得られないことも少なくありません。安物買いの銭失いになる危険性も高いと言えます。

 これに対してメスを使った美容外科の施術は、確実に効果が得られ、しかもその効果が一生続きます。1回の施術料金が高く見えても、長期的には割安になることが多いのです。

 アンチエイジングを目的にした場合には、美容皮膚科との差はさらに広がります。そもそも「若くできる」のは、外科手術しかありません。美容皮膚科の施術はほぼ「現状維持」の効果しか期待できないのに対し、美容外科の施術は皮膚の状態を「若い時に戻す」ことが可能です。若い時に戻った状態をスタートラインにし、その後ヒアルロン酸注入等を行えば、さらに大きな効果が得られます。

 皆さまにお願いしたいのは、最近増えている「美容皮膚科」の施術を、「美容外科」の施術と混同しないでいただきたいということです。両者は大きく異なります。美容皮膚科の施術で思ったような効果が得られなかった時には、是非とも美容外科の施術を試してください。そしてできるなら、最初から美容外科も視野に入れて施術を選択していただきたいと思います。

 そして外科医のスキルを持つドクターには、ぜひともその腕を振るってほしいと思います。プライドを持ってそのスキルを活かすことは、美容外科の未来をさらに広げ、最終的には施術を受ける方々の幸せにつながっていくのですから。
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2015年02月10日

MRT宮崎放送「モーニングてらす」に生出演しました

 去る1月23日、MRT宮崎放送の「モーニングてらす」に出演しました。この番組は毎週水〜金曜日の朝9時55分から生放送されている情報番組で、宮崎県ではたいへん人気があります。私が出演したのは10時37分からの2分間。「知っ得 パート2」のコーナーです。

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 お話した内容は、このブログを読んでいる方ならお馴染みの「眼瞼下垂」。上瞼が上がりにくく垂れ下がった状態になり、肩こりや頭痛、腰痛、猫背の原因となる症状です。

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 本番前のリハーサルは1回のみ。この時、眼瞼下垂の説明に約3分かかってしまい、ディレクターさんから「もっと短くしてください」と言われてしまいました。生番組なので、1分でも時間が長引くと後の進行に影響が出てしまうのだそうです。

 下の写真は、番組スタッフの方が撮ってくださったリハーサル時の様子です。本番中は放送用カメラ以外の使用は禁止されているため、収録風景はリハーサルの時にしか撮影できません。

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 3分かかっていた説明を1分にするには、説明を省略する必要があります。そこで、いつもは丁寧にお話する症状の説明を短くする、などの工夫をしました。それでも2分という時間制限は厳しく、どうしても早口になってしまいます。もっとゆっくり話せばよかったと、少し後悔しています。

 私の説明の後、瀬藤亮太アナウンサーが「肩こりが目からくるとは、まさに目からうろこですよね」とコメント。うまくまとめてくださいました。

 眼瞼下垂の治療は、肩こりや腰痛の改善だけではなく、顔の表情も柔らかくなり、美容と健康の一挙両得といえるものです。コムロ美容外科では無料カウンセリングを行っているので、悩んでいる方はぜひ一度、相談にきていただくことをお勧めします。

 なおコムロ美容外科 宮崎院は、MRT宮崎放送の建物の斜向かいにあります。MRT宮崎放送さんとはご近所なので、またぜひご出演させていただき、美容と健康に役立つ情報を発信する機会をいただければ、嬉しいなあと思っています。

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2015年01月13日

KKベストセラーズの取材を受けました。

 明けましておめでとうございます。
 本年も美容整形やアンチエイジングの情報を発信していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 さて今回は、昨年12月に受けた、雑誌取材のお話をしたいと思います。雑誌の名前は「CIRCUS MAX」。実は私自身は、取材を受けるまでこの雑誌を手に取ったことがなかったのですが、KKベストセラーズが発行する月刊誌「CIRCUS」の増刊号だということです。

 取材に来てくださったのは、KKベストセラーズの男性編集者と、CIRCUS MAXの女性ライターの合計2名。取材のテーマは「日本の美容整形はバレるのか、バレるとしたらどういう理由からか」というものでした。これに対し私は、日本の美容整形の現状、整形されることが多い部位、整形がバレるケースとその理由、格安整形ツアーの危険性などについて話をさせていただきました。

 「整形はバレるのか」というのは多くの方が興味を持っているようで、マスコミで取り上げられることも少なくありません。実際に整形がバレてしまった芸能人や、自らカミングアウトされている方も増えています。しかし実際には、腕のいい外科医が担当すれば、整形がバレることはほとんどありません。バレてしまうケースのほとんどは、担当医の腕が良くないからです。

 日本では医師が約24万人いますが、そのうち日本美容外科学会正会員になっているのは、わずか1012名しかいません。全体の0.5%にも満たない数です。しかもその内訳は、美容皮膚科医が約半分を占めており、美容外科の専門医は非常に少ないのです。そのため多くのクリニックでは、レーザー等の「機械任せ」の施術がメインになっています。その結果、経験値の低い医師による施術や格安クリニックが横行し、見た目が不自然な整形につながってしまうのです。

 また韓国などで行われている「格安整形ツアー」にも危険が潜んでいます。韓国は整形が当たり前になっており、整形先進国と言われることもあります。確かに優秀なドクターも多いのですが、腕のいい医師は日本よりも高額です。格安整形ツアーは外科の専門医ではなく、眼科医などが執刀する、いわば「闇施術」であることが多いのです。

 逆に腕のいいドクターが担当した施術では、施術痕はほとんどわかりません。また使用する材料も吟味されているため、とても自然に仕上がります。取材中、整形がバレた芸能人の名前が数名挙げられましたが、コムロ美容外科で施術を受けた人は、その中には1人もいらっしゃいませんでした。

 美容整形を成功させる最大のポイントは、やはりドクター選びに尽きるのです。

 なおこの取材の記事が掲載された「CIRCUS MAX」は、すでに発売されています。スタッフがコンビニで見つけて手に入れてくれました。

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 グラビアページが多く、芸能人や風俗、プロレス等の記事がメインで、袋綴じメージもある、ちょっと昭和テイストを感じさせる男性誌です。最近ではこのような雑誌に目を通す機会があまりないのですが、たまに読むと懐かしい気分になりますね。
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2014年12月09日

鼻の美容整形〜「Dr.コムロのビューティ・美・トーク」2014年9月の放送内容から(後編)

 前回の続きです。前回は隆鼻術についてお話しましたが、今回はその他の施術について解説します。

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夏目:後半も引き続き、お鼻に関するお話をお伺いします。

コムロ:ではこちらをご覧いただきましょう。

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コムロ:これは鼻の穴の形です。日本人は鼻腔が丸いという話がありましたが、鼻尖を高くすると鼻腔の形も変わります。

夏目:上に引っ張られるわけですね。

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コムロ:これは鼻尖縮小術の症例です。鼻先が太いと鼻筋が見えず、鼻の上に何か乗っているような印象になります。鼻先を細くすることで、スッキリとした鼻筋になります。鼻腔も楕円形になります。

夏目:鼻の先を尖らせるだけで、これだけ変わるのですか。

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コムロ:これが施術方法です。鼻翼軟骨の部分を図解しています。まず軟骨の両サイドを切ります(@)。次に軟骨の間の軟部組織を取り(A)、軟骨を縫い合わせます(B)。そうすると鼻翼軟骨がくっついて、鼻先が狭くなります(C)。

夏目:なるほど。こうすることで下から見た時の鼻腔が楕円形になるのですね。

コムロ:そうです。

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コムロ:これは小鼻の施術例です。この方は正面から見た時に鼻の穴が目立っているのですが、その原因は小鼻の付け根が下がっているからです。これを上に挙げることで鼻の穴が目立たなくなります。この方はさらに人工軟骨で鼻筋も高くしています。施術方法はこのようになります。

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コムロ:小鼻の張り出しが少ない場合には、内側だけを切り落として赤い部分を取り除き、縫い合わせます(向かって右側)。こうすることで小鼻が内側に入ります。かなりはみ出ている場合は、外側まで大きく切り込んで赤い部分を取り除き、上に持ち上げながら狭くします(向かって左側)。

夏目:鼻を高くすると言っても、いろいろな部分から行うことで、より自然な形になるわけですね。

コムロ:そうです。先ほどの方は、小鼻の外側を取ることで狭くして、さらに両サイドを上に挙げています。

夏目:確かにビフォアの写真は鼻の穴が目立っていてコンプレックスをお持ちではないかと思ってしまいますが、アフターではすごく自然な感じできれいな鼻になっています。

コムロ:ありがとうございます。次は鷲鼻の修正です。

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コムロ:鷲鼻は鼻骨の部分が大きいのが特徴です。この部分をノミで落としていきます。

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夏目:これも内側からですか。

コムロ:そうです。この部分を取り去ると隙間ができるので、鼻の両サイドもノミで切って寄せていきます。これによって鼻の幅も狭くなります。

夏目:一石二鳥ですね。

コムロ:鷲鼻の方は鼻尖部が下を向いているケースも多いので、鼻尖部の修正も行います。

夏目:とても女性らしい顔つきになりますね。

コムロ:そうですね。別の症例もご覧いただきましょう。

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コムロ:わかりますか。鼻先が下を向いています。これも手術によって自然な形になります。

夏目:横顔がすごく綺麗です。

コムロ:先程も説明しましたが、ヒアルロン酸注入でも形を自由に作ることができます。鼻尖部には注入できませんが、鼻背に打つことで鷲鼻を人工的に作ることもできます。

夏目:そうなのですか。

コムロ:これで鼻を高くすることもできます。ただしもっても1〜2年です。

夏目:ヒアルロン酸は"お試し"という感覚なのですね。

コムロ:そうですね。今は鼻を高くしたいという方が多いのですが、あまりプロテーゼを使いすぎると鼻先に障害を起こすこともあります。鼻の皮膚というものはあまり伸びません。これを無理に伸ばすと血行障害を起こすのです。そのため最近では人工軟骨は鼻背だけにとどめておき、鼻先は耳介軟骨を移植するという新しい手術もあります。耳介軟骨を何枚か重ねて入れることで、鼻先を尖らせることができます。時代とともに手術方法も変わっています。10年前、20年前とはかなり違ってきているという感じです。

夏目:どうしても鼻というと、見てすぐに分かるくらいにとんがった高い鼻になるのではないかというイメージでしたが、今は個人の好みや流行に合わせていろいろと調整して、自然な鼻にできるようになっているのですね。

コムロ:そうです。

夏目:先生、例えば事故などで鼻が曲がってしまった場合も、美容整形で治せるのですか。

コムロ:はい。例えば鼻中隔湾曲症という症例がありますが、曲がった部分を修正するには位置をずらさなければなりません。そのために両サイドをノミで切断してフリー状態にし、位置をずらすという施術方法があります。ただしこの施術では、骨が固着するまで5日〜1週間程度固定しておく必要があります。

夏目:すごく悩まれている方も多いと思いますので、1週間で手術が終わるのであればいいですね。

コムロ:とてもいいと思います。

夏目:たくさん手術をしている先生でないと、そういった細かいところはわからないと思うので、一度カウンセリングに来ていただきたいですね。先生、今回も楽しいお話、ありがとうございました。

コムロ:ありがとうございました。

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2014年11月25日

鼻の美容整形〜「Dr.コムロのビューティ・美・トーク」2014年9月の放送内容から(前編)

 最近複数の番組出演があったため、少し間が開いてしまいましたが、久しぶりに「Dr.コムロのビューティ・美・トーク」の内容をお送りします。今回掲載するのは2014年9月放送分です。テーマは「鼻」です。実はこれで「Dr.コムロのビューティ・美・トーク」は最終回。ブログでは前後編構成でお届けします。

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夏目:今回のテーマは鼻です。日本人は一般的に鼻が低いと言われますね。

コムロ:実は鼻には様々な形があります。まずはそのプロフィールを見ていきましょう。

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コムロ:これは横から見たところですが、このように様々な形があります。左が基本となる形ですが、鼻の形が鼻根部、鼻背、鼻尖、鼻柱、鼻翼で構成されています。鼻根部から美背部の途中までは鼻骨という骨があり、その先は軟骨になっています。

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コムロ:鼻骨が張り出していると鷲鼻になります。その場合は出っ張っている部分を切り、中央に寄せて幅を狭めます。外側鼻軟骨も同じような施術をすることがあります。日本で多いのは鼻翼軟骨の施術です。鼻翼軟骨が離れていると団子鼻になってしまうのです。

夏目:そうなのですか。

コムロ:団子鼻の場合には、鼻翼軟骨の間の組織を取って鼻軟骨を縫い寄せます。そうすると鼻先が細くなり、形が良くなります。今日はこういったことをいろいろとご説明したいと思います。

夏目:まず最初は…

コムロ:最も多く行われている隆鼻術です。

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コムロ:鼻背の部分を全体的に高くします。これによって下から見た時の形が、切り立った山のようになります。鼻尖の位置が高くなれば鼻腔(鼻の穴)の形も変わります。日本人の鼻腔は丸い形が多いのですが、これが楕円形に変わります。

夏目:欧米では三角形の方が多いですね。

コムロ:そうですね。手術は右側の鼻腔内から、ちょっとだけ切って行います。

夏目:鼻の中から行うのですか。

コムロ:そうです。

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コムロ:これはプロテーゼという人工軟骨です。これを入れるのですが、鼻の形は人によって様々なので、鼻の形に合わせて調整します。鼻骨の上には骨膜という膜があり、プロテーゼの入れ方としては、骨膜の上に載せる方法と、骨膜の下に入れて固定する方法があります。骨膜の上に入れた場合には、触ると動いてしまうので、最近では骨膜の下に入れる方法が主流です。こうすると上から触っても全くわかりません。

夏目:より自然になるということですね。

コムロ:そうです。

夏目:鼻の美容整形は目の次くらいに多いようなイメージなのですが、実際はどうですか。

コムロ:けっこう多いですね。悩み事は様々ですので、術式も様々なものがあります。

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コムロ:これは正面からみたものです。全体的に高くすることで、立体感がつき、小顔効果も出てきます。

夏目:顔にメリハリがついていますね。

コムロ:鼻先を見てください。光の反射具合が、術前は横に広がっていましたが、施術後は点になっています。全体的に高くなって鼻先が狭くなっているわけです。団子鼻の方に向いている施術です。

夏目:この施術は何時間かかるのですか。

コムロ:20分程度です。

夏目:そんなに短い時間で受けることができるのですか。

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コムロ:ただし鼻にポケットを作って人工軟骨を入れるので、そのまま帰っていただくと腫れてしまいます。そのため一晩だけ鼻にテープを貼って固定します。これによって腫れを抑えます。

夏目:貼るのは一晩でいいのですか。

コムロ:一晩です。ポケットが空いたままだとリンパ液などが入り込んで、腫れの原因になります。これを押さえることで、腫れを防止するわけです。

夏目:1日ならちょっとした連休でも施術を受けられますね。

コムロ:そうですね。今はほとんどが週休2日制なので、土曜日に手術して、日曜日は1日テープを貼っておいて、月曜日にはテープを取ることができます。

夏目:もうほとんどわからないですか。

コムロ:そうです。

夏目:すごいですね。

コムロ:お客様からも評判がいいですね。

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コムロ:この方も全体的に人工軟骨を入れていますが、入れたという感じがしないでしょう?

夏目:すごく自然です。美容整形で鼻を高くすると言うと、わかりやすくとんがって高くなって、周りの人にばれてしまうイメージでしたが、これだけ自然ならわかりませんね。

コムロ:もちろんプロテーゼを入れることに抵抗のある方もいらっしゃいます。そういう方はヒアルロン酸を注入するという選択肢もあります。

夏目:ヒアルロン酸、聞いたことがあります。

コムロ:ただしヒアルロン酸はもっても2年、だいたい1年で吸収されてしまいます。また鼻根部と鼻背には入れられますが、鼻尖には感染の危険性があるので入れられません。入れすぎて幅が広くなりすぎるケースもあるようです。入れすぎた場合にはヒアルロニダーゼというもので溶かすこともできますが、せっかくお金を出して形を良くするのですから、あまり欲を出さないほうがいいと思います。

夏目:そうですね。だからこそたくさんの症例を知っている先生にお任せするのが大切なのですね。高くする症例が最も多いということでしたが、他にもいろいろな症例があるということなので、これについては後半にお伺いしたいと思います。
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